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更新日2019年08月29日

マツダ

車両開発<衝突性能>

年 収

400万円~800万円

勤務地

広島県安芸郡府中町新地3-1

職務内容

■同社にて、主に歩行者保護の技術開発および車両開発を担当いただきます。
【具体的には】
・各国の法規制や市場評価、市場事故実態などの情報収集
・歩行者が受ける傷害の発生メカニズム解明
・CAEを活用した傷害低減可能な構造の構築
・設計者や社外エンジニアと連携して車両への具体的構造織り込み
・実機試験による性能評価 など

担当製品

完成車

必要な経験・資格

【必須要件】以下いずれかに該当する方
・構造および応力解析のご経験をお持ちの方
・車両開発/設計のご経験を持ちの方
・衝突性能に関するご経験をお持ちの方
※自動車業界での就業経験がない方も歓迎いたします。
【歓迎要件】
・衝突安全に関する法規制や市場評価の知識を有する方
・MADYMO、LS-DYNAなどのシミュレーション技術の業務経験をお持ちの方
・英語力(TOEIC500点以上)をお持ちの方

雇用条件

・雇用形態:正社員
・転勤の有無:場合により有
・就業時間:9:00-17:45
・給与形態:月給制

待遇・福利厚生

・保険:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
・諸手当:通勤手当
・休日休暇:年間121日/(内訳)週休2日制(土曜・日曜)※年数回土曜出社有り、夏期休暇、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、GW休暇
・その他:寮・社宅、退職金、財形貯蓄、保養所

教育・研修

マツダ・ビジネスリーダーシップ開発(MBLD)、グローバルビジネスリーダープログラム、グローバル生産拠点人材育成プログラム、階層別研修、役割研修、等

企業情報

【概要・特徴】
東証一部上場の完成車メーカー。グループ全体で、国内外に連結子会社68社、持分法適用会社18社、4万人以上の従業員を擁しています。2017年にはトヨタと業務提携を行なっており、アメリカでの共同生産、EVの共同技術開発、コネクティビティ、製品補完などの領域で協力する方針を打ち出しています。2018年の世界販売台数は、161万台と5年連続で過去最高を更新しています。
【技術開発】
世界で初めて、独自の燃焼方式「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」による、圧縮着火を実用化したエンジン「SKYACTIV-X」を開発。圧縮着火で可能となるスーパーリーン燃焼によって、エンジン単体の燃費率は最大で20~30%改善しており、2019年の市場投入を予定しています。また、国内で販売するほぼすべての新世代商品に対し、衝突被害軽減ブレーキ、AT誤発進抑制制御、後退時車両検知警報など、ドライバーへの認知支援・衝突回避のサポートや被害軽減を図る先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備。ユーザーの安全・安心をサポートしています。
【注力分野】
2018年から3年間を2022年3月期以降の本格的成長に向けた足場固めの時期と考えています。年5万台の増産を実現するとともに、「次世代商品・技術の開発・導入」による商品競合力の向上、アメリカを中心とした「販売ネットワーク改革の加速」や、トヨタなどとの「アライアンスの成功」を目指した取り組みに注力しています。

コンサルタントコメント

他とは異なる独自の価値を生み出す、日本を代表する完成車メーカーです。
開発拠点・製造拠点・テストコースが1ヶ所にまとまっており、クルマ作りの全工程に関わっていけることも同社の魅力の一つです。
こだわりを持ったクルマ作りが可能なため、自動車作りに関わりたい全ての方におすすめできる企業です。

お問い合わせ番号

求人提供元

212805

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