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更新日2019年07月17日

ナイルワークス

画像処理エンジニア<ドローン>

年 収

400万円~800万円

勤務地

埼玉県さいたま市四谷3-9-29

職務内容

■同社が開発する農業用ドローンから撮影した画像の解析及び、画像処理を利用したドローンの位置制御ロジックの開発をお任せします。

必要な経験・資格

【必須要件】
■デジタルカメラの画像処理アルゴリズム開発のご経験
(高画質化処理、特徴量抽出処理など)

雇用条件

・雇用形態:正社員
・転勤の有無:場合により有
・就業時間:10:00-18:30

待遇・福利厚生

・保険:健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金
・諸手当:通勤手当
・休日休暇:年間120日/(内訳)完全週休2日制(土日祝)、夏季休暇、年末年始、有給休暇

企業情報

【企業概要】
農業分野に特化した産業用ドローンメーカー。農業用ドローンや生育診断クラウドサービスを農家向けに提供する農業ビジネス事業を展開しています。2017年には、事業の拡大に向けて第三者割当投資を実施。産業革新機構や住友商事、JA全農などの企業や団体から総額8億円の支援を受け、さらなる開発を進めています。今後はドローンとタブレット端末、さらに散布の予定や履歴が確認できる 「農薬散布クラウドサービス」のレンタル事業なども計画しています。
【技術開発】
世界で初めてセンチメートル精度でドローンを完全自動飛行する技術を開発。飛行するエリアをタブレット端末に登録すると飛行経路を自動生成し、熟練オペレーターがいなくても端末の簡単な操作で操縦可能です。さらに、作物上空30cmの至近距離を飛行させ薬剤の散布を正確に行う技術は、プロペラの二重反転ロータにより実現しており、現在この技術は特許を出願しています。作物の生育状態を1株ごとにリアルタイムで診断し、その診断結果に基づいた最適量の肥料・農薬を1株単位の精度で散布できる技術力の高さは、業界から注目されています。
【事業展望】
「空からの精密農業」を実現のため、自動化技術の安全性向上と生育診断技術の精緻化を加速させています。今後は各出資企業や組合と緊密に連携することにより、その技術を多くの作物や品種へと展開し、国内だけでなく海外にも進出することで、精密農業のリーダーになることを目指しています。

コンサルタントコメント

同社は、稲作の生育管理に特化したドローンベンチャーです。ボタン一つで完全自動飛行のドローンによりお米一株一株の生育状態をクラウドで管理するシステムを構築。2017年には産業革新機構、住友化学、クミアイ化学工業、住友商事、全国農業協同組合連合会などから8億円の資金調達を行っております。まだまだここには書ききれないオススメポイントがございますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ番号

求人提供元

179525

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